渡る世間は無情なほどに

選び放題のアラカルト

・国民的Sexy

 2016年8月25日。全セクラバに衝撃をもたらした、あのふまけん雪解け記念日。皆が混乱し、とりあえずと山Pに感謝したあの日のことは、今でもしっかり覚えてるよ(まあ、その後自分が山Pにもハマるとは思ってなかったけど)

 

 喧嘩をしたわけでもなくただすれ違い、次第に離れていった当時の心境は、後に細かく語られることとなったが、画面越しの我々にも辛そうに見えた気がする。でも時折溢れ出るシンメ感が私は大好きで、そんなのもいいなって思ってた。

 

 あの日を境に溝がなくなったふまけんは、さらに表情豊かになって、その良い雰囲気がそのまんまSexyZoneの雰囲気となった気がする。

 

 さあ、行くぞ。若くして大きな試練を乗り越えた上、素敵な雰囲気となった彼ら5人は、もしかしたらこの先、トップアイドルになれるかもしれない。そう認識したのは、2017年の5thアニバーサリーツアー、5TAGEだった。

 

 この辺は、本旨とは異なるので割愛するが、以前の記事で、私は以前の記事でこんなことを言っている。

 

彼らの多くがアイドルヲタクだから、アイドルらしさとは何たるかを見事に理解して咀嚼して、それを表現しているんだよね。・Sexy"娘。"時代 - 渡る世間は無情なほどに

 

 特に、コンサートの演出等を引き受ける菊池風磨により身近なのは、嵐。それこそトップアイドル。そういうことなのかなって思う(どういうこと)

 

 そうは言っても、たかがヲタクの戯言。応援することで、1を2にも3にもできるが、0を1にすることが出来ない。まだかまだか、早く世間に見つかれ。そんな風にしながら、増えてきた個人仕事を少しずつ盛り上げていくうちにやってきたのが、24時間テレビ41だった。

 

 最初は嘘だと思った。まず発表早くない?って。でも早く発表することで、2018年のコンサートツアーを回りながらも、番組の準備だけでなく単発の冠番組もやらせてもらえたのは、本当に大きかった。

 

Sexy時代を創り出す 新しいAgeへ

 

 彼らはデビュー曲でそう歌うが、今年の24時間テレビの裏テーマと感じるぐらい、ピッタリだった。だから生放送中に歌うなんてやっぱり、感涙したよね。

 

 ハッシュタグもその一環かな。ってか!!!けんてぃーがタグを作ってくれて、聡ちゃんが使いやすいようにしてくれて、しょりマリは気ままに、でもたまに使ってみたり。マリちゃんは英語も教えてくれるね。そうやって新しいものを取り入れつつ、ふうまくんがしっかり「無理はしなくていい」と諭してくれる。個人ブログでこんなに協調してるグループってほかに見たことない…。

 

 話は逸れましたが(逸れすぎ)、今回の24時間テレビの目玉タグ、「#国民的Sexy」って、やっぱ素敵よね。彼らの考えるSexyを、まだ言葉では上手く表現出来ないけれど、色んな意味が含まれてて、色んな解釈ができて、また新たなSexyにつながって行く気がしたんだ。

 

 そんな24時間テレビのスタートは、2018年8月25日。あのふまけん記念日からちょうど2年。こうやって考えて、感情をまとめようとすると、どうしても泣きそうになるし、エモいとしか表現出来ない。

 

 EDの言葉、ひとつひとつが胸打たれた。弱さを認めることってとってもとっても難しいのに、5人それぞれが自分の弱いところを言葉にしたって言うのは、本当に泣けたよね。

 

 今の若い人に出来ない多くのことを、SexyZoneはしっかりやってくれる。その真っ直ぐさが、やっぱり好きでしかないし、もっともっと大きくなって欲しいなって思う。

 

本当に僕たちSexy Zoneは、嵐のような国民的スターとはほど遠いジャニーズの後輩の後輩です。Sexy Zone、24時間TV終了後の武道館で感謝のあいさつ【全文】 | マイナビニュース

 

  中島健人が終了後の挨拶で語った中に、こんな一文があった。ヲタクがどれだけいつか叶うと信じても、きっと彼らも目指してはいるのに、いつまでも謙虚な姿勢がまた彼らの魅力だと思う。

 

トップになりたいって夢絶対叶えようね

 

 この2日間、1番思い出したいつかの相葉雅紀のこの言葉。今のSexyZoneに重なる部分が大きかった。

 

 彼らは最初から、これがゴールじゃないと言っている。さあここから、新しい時代を、Sexy時代を創り出そう。彼らと、支える我々とで、出来ないことじゃないよ。5TAGEがSexy時代の幕開けだとしたら、この24時間テレビがSexy時代のスタートダッシュだと思う。

 

 今後のさらなる活躍を楽しみにしています。

 

 Sexy Thank You🌹

 

 

 

 

 

 

 

・猪狩蒼弥はエリートJr.である(?!)

 「猪狩蒼弥」ってなんか文字並びがジャニーズJr.の中でダントツでかっこよくないですか?舞台のエンドロールでもよく思うけれども、PON!公式が上げてくれた楽屋前の名前札がとてもかっこよかったのが記憶に新しい…。

 

 

 そんな猪狩くんなんですけど、本日入所5年を迎えました!おめでとう!

 

 5年のうちの4年ほどを応援させてもらって、思うことはただ一つ。

 

「猪狩蒼弥はエリートJr.である」

 

 現在何百(?)といるJr.及び研修生。ユニットを持っているだけで、40人?50人?、とにかくめちゃめちゃ多い。その中でこんなにも成長していく"ヲタクに優しい"Jr.はそうそういないが、(というかユニットの面々はみんな大人だよね、出来上がってるよね、)彼は順々に成長してくれたと思う。ギブアンドテイクじゃないけど、応援しているヲタクとしてはかなり満足している。

 

 そんな彼の5年間を、ちょっとばかり振り返ってみたい。(ジャニヲタ特有の言葉とか略語とかにルビふれなかった…、すみません…、ステマブログにしたかったんだけどな…)

 

 

 

2013年

 

 6月28日入所。エリートの第1歩、スカウト組です。ローラースケートで入所なんて、今の若手じゃ特例。翌月、7月収録のザ少年倶楽部に出演しています(早すぎる)。8月にはリアルスコープのお台場イベントで、佐藤勝利(SexyZone)のバックについています。9月にはドリボ、初舞台。11月にはKis-My-Ft2のコンサート、SNOWDOMEの約束にローラーを履いてバックについています。

 

2014年

 

 トニワとかここでしたっけ?2014年から主にSexyZoneのバックにつき始めます。ハマる前だったけど、セクセカで嶺亜のスケボーじゃないあの滑ってたのって、今思えば蒼弥のローラーだったんだよな…。この年EXシアターが出来まして、記念に地上波でライブ映像が流れました。そこでハマっちゃったんだよ、わたしは(笑)あの頃はまだぷにぷにしてましたよ。

 

2015年

 

 ジャニワ、春ツアー夏ソロ魂とセクゾバックについていました。サマステもあったね。ジャニタレにとって最も重要なMyojo初登場は、多分この年です。色々割愛して、10月26日、HiHiJets結成(初期は5人体制のJetsですね)。突如ユニット名のついたMyojoのそのページ、何部集めたことか…。でも海外修学旅行で結成記念の新聞買えなかったことは、一生恨みます。冗談はさておき、以後HiHiJetsはかなり変遷していき、最終的にはまたメンバーの違う今の5人体制のJetsに戻って来るのですが、ここでは省略させていただきます。っていうかコロコロ変わりすぎて正確には覚えてない()ちなみにこの時、猪狩蒼弥、怪我してます。骨折してます。練習中の転倒と言われてます。この後、結構転んじゃうことが多くなりました。プレッシャーだったのかな?とにかく年末からのジャニワは、基本的にサポーターを装着して出演してました。

 

2016年

 

 クリエとか、サマステとか。サマステは確か、ユニット公演以外も常時バックについてたブラックワーカー時代(笑)秋のドリボに出演しながら少年たちにも顔を出すタフっぷり。Mステとかのバック出演も増えて、確か年初めに初めて雛壇座ったんだっけ?前年末だっけ?15-16ジャニワからきたけんしょりJetsMステ披露なのは確かです。転んじゃったんだよね。(記憶曖昧)

 

2017年

 

 ジャニアイ。Jr.祭り。クリエは怪我で全公演欠席。取材中の怪我とはちょっと理解不能だったけど、確実にこれを機に、仕事への向き合い方が変わったように感じました。雑誌でも対談で泣いちゃったりしたね。夏のテレ朝では夏祭りのアシスタント(なにそれ)。キントレ。謎の夢島。Jr.dexもこの年でしたっけ。

 

2018年

 

 ハピアイ。さっくん加入の新生Jetsでクリエ単独、素敵。自己紹介Rapを作詞、Rapを披露。テレ朝夏祭りスペシャルサポーター就任。前任King & Princeを追いかけると、初めてデビューについて口にしてくれました(嬉しくなってめちゃめちゃ新聞買った)。テーマソングのRapも作詞したみたいで。サマステもバック指定なしのガチ単独が決まってますね。そして9月ドリボまで出演決定済みです。

 

 

 

いかがでしょうか?割愛や個人的感情も多いですが、猪狩蒼弥の5年間、濃くないですか?何も知らない4年前の私が、まだ幼い彼を発見し応援しはじめたことは、誇りに思います。

 

改めて、入所5年、おめでとう。さらなる飛躍を願っています。

・無茶しすぎ現場選手権

 最近たくさんの現場に足を運ぶようになった。現場が好きで楽しくて、何よりも優先しているうちに、武勇伝とも言える無茶エピソードがチラホラ現れてきたので、ランキング形式でまとめてみたい(笑)。

 

5位:帝劇昼公演からの5限(2017)

 

 担当及び自分の誕生日につき、昼公演を確保。ちゃんとカテコでお祝いされてるのを確認した私は、駅へダッシュ。当ててくれた母は置き去りである(ちなみに某Jr.くんが附属高生なので、逆にダッシュしてるのかなあと思ったら、昼夜共に欠席だった)

 

4位:一時帰宅からのフラハ撮協(2017)

 

 一緒に行く子の家(神奈川)にお泊まりしてそのまま行くはずだった(と言うかお泊りの日程と被ったから申し込んでみたのが当たったの強くない?)。が、コンタクトを忘れ、1dayなので致命傷。一時帰宅すべく早くお暇して、地元のミスドで待っててもらった。自分の家から1番近い会場で良かったと思う。

 

 

番外編:JUMP夜公演翌日に直通始発でカウコングッズ

 

 もうそのまま水道橋いた方が良かったのでは?って思うほど、たった5時間ほどでカムバック。まあほんとに、家から1番近い会場でホント良かった(2回目)。というか、亀Pの団扇が欲しいのに、全然読めないからがんばって行ったのに、結局夜まで残ってたんだからちょっと泣きたくなったよね。

 

3位:持病級に膝が弱いのに大会翌日に立見席(2018)

 

 もうこれは!立見お断りの選択肢がないのが悪い!(一蹴)

 

2位:補講で1200m泳いで一時帰宅からの少クラ観覧(2014)

 

 前述の通り膝が弱いのだが、ちょうどその頃がピークで、膝にクッションを包帯で巻いて生活していた。そんなんでプールなんてできるかアホ!ってわけでサボり(休み)まくっていたら、一応診断書付きなのに(出してはいない)、治りかけで補講させられた。しかも補講日が少クラ収録日。最悪。ってなわけで部活をサボり、補講を泳ぎ、帰宅してシャワーを浴び、それから観覧。多分きっと補講なくても部活出てたかもしれないね、あの頃の私は若かった。

 

 

番外編2:ハニバタ開演5分前着席(2016)

 

 一応この年受験生だった。学校の夏講習に出席して駅のトイレで着替え、会場内ではなくTDC内のトイレに並ぶ。それからダッシュで入場したら席に着いたのが既に5分前だった話。でも5分もあれば手元の準備が余裕だったし、ソワソワが短い分気持ち的に楽だった気がする(ちなみにこれで味をしめた私はこの翌年、別のコンサートで席の準備をしてからトイレに行き3分前着席をやらかす)

 

1位:セクゾ仙台夜公演からの翌日NEWS静岡昼公演

 

 良い子は真似しないでください。っていうかここまで見事にかぶることって滅多にないと思いますけどね?とにかくこの教訓をブログに残しておきたいが故にこの記事を書き始めた。

 仙台セキスイの帰り、まずタクシーの方に行きたいのにバスの方に行ってしまったところから始まる(今後の皆様のためにざっくり書いておくとシャトルバスが上タクシーが下です)。間違えたと思って、でも当日券待ちもなあ…と思ってタクシーの方へ(これがまあかなり距離がある)。しかも降りながら雨が降り始めたのが致命傷。おかげでこの後リアルに震えて震えて仕方がなかった(仙台の4月の雨の夜は寒すぎた)。行く前にちゃんと調べていったけど、タクシーは言うほどバンバン来ません。乗ったタクシーの運転手さん、実はその日、会場と仙台駅(車で30分)しかしていないそう。多分会場と一番近い駅だけを往復してたら結構してると思うけどね…。とりあえず一回全部のタクシーが行っちゃうとしばらく音沙汰なしで待たされる。これが結構長い。もちろんタクシーもバスも全員を運ぶまで来てくれるみたい。けれども、タクシーを使い東京へ戻ろうとする方へ、日帰りは諦めたほうがいい。何せ、仙台駅から東京へ戻れる終電が22時前なのである。東京にいたら考えられないし、東海道新幹線だったらもうちょっと遅い気がする。とにかく仙台夜公演からの日帰りは無茶どころか無理!結局私は終電を逃すのが確定した21時過ぎの時点で、寒さに震える手でホテルを予約した(このホテルが駆け込みの割に安くて設備も満足だったので終電逃したのも思い出ってことにしているが、メンバーが普通に終電に乗ったという遭遇情報が出ていたのだけは許せない←)。まあこれ、母親とだったからできたことだし、とりあえず20歳になったらまずクレジットカードを作ろうと思う。

 普通の遠征ならこれで翌日ゆっくりして帰ってくればいいのだろうが、今回はそうはいかない。何せ翌日は静岡エコパに飛ばなければいけないのである(ほんとに家族そろって地方公演しか当たらないのやめてほしい)。始発の新幹線にのりまず東京に帰還、東京駅で弟を拾い今度は東海道新幹線へ。エコパは私が慣れっこなので、迷うことなく開場直前に会場に到着。だけどこういう時に限ってグッズ売り場って混んでるんだよね…。エコパは開園30分前に入れればトイレも行けるし大丈夫だと確信していたから、とりあえずグッズに並んだ。結局予定通りに30分前には入場できたし、トイレも行って5分前には着席ができた(番外編2からやっぱり余裕こいてる私)

 

 色々バカやってきたなって感じだけれども、もう若くないし(まだ若い)、もうちょっと遠征も楽しめたらいいなって思ってはいる。それが上手くいくかいかないかはまた別の話。とにかく「第2回無茶しすぎ現場選手権」なんて記事を書けちゃうことがないように気を付けたい(笑)。

 

 

・Sexy"娘。"時代

 

 

 真剣に140字で表現することも考えたが、そこにこの興奮を納めることは普通に無理だった。

 

 

 街の木々の紅葉を目にし、ああ1年経つんだなと去年の受験生生活を思い出しながら、年末の長時間音楽番組のトップバッターであるベストアーティストを迎えた。2017年11月28日、この日は一種の記念日となったような気がする。

 

 もちろんDD的には見るところがありすぎて、まだ編集してないけれど30分ぐらいは残るかもしれないとヒヤヒヤしている。長時間番組はまだまだあるのに、HD整理という大掃除が増えてしまうから。個々人のパフォーマンスはもちろんだが、何よりもアイドル×アイドルのコラボである。

 あ、でもその前に。Hey! Say! JUMPのドッキリだけは無いわ。マネージャーも断りなさいよ。あんな泣きそうな涼介見たくない。裏では何があっても良いけれど、アイドルは表でアイドルしててほしい。絶対。まあその意味では、「どうやって表情作ろうか悩んでた」とボソッとこぼした涼介は、ああアイドルだなあって思ったけれど。

 

 

 気を取り直してアイドルコラボについて。

夢だったんだよね。ドラマなどでの共演はあったけれど(私立バカレア高校やBADBOYSJ、49など)、やっぱり"アイドル"同士のパフォーマンスが見たかった。仲良くなって馴れ合う姿じゃなくて、(それも好きだけど、)自分たちの職にプライドを持ちながらもぶつかり合う姿を。
 

 それが今回、SexyZoneとモーニング娘。'17の歌う"LOVEマシーン"で見れた。嵐と乃木坂46のコラボももちろん素晴らしかったけれど、やっぱり嵐のキャリアと国民的アイドル性が勝っちゃってて。さらに個人的感想を言うならば、A・RA・SHIをやるなら欅坂46のキレキレダンスと衣装の方が合ってない?と思ってしまった。 

 

 LOVEマシーンが世代の歌だって言うのもあったかもしれない。もちろん当時のことなんてなんにも覚えてないけれど、ラブマ(LOVEマシーンの略称)ノリは体に刻み込まれていた。

 


 娘。なんて当時ぶりのご無沙汰だったけれどもラブマは大切に歌い継がれてきたんだなあと感じたし、SexyZoneはSexyZoneで最年少以外は世代なはずだし、なんてったってヲタクな最年長がいる。

 

 いや、中島さん。ラブマ歌い慣れすぎでは?誰もが勝利が来ると思っていたSexyZone側のセンターを中島さんにしたの誰?最高すぎない?(最近嵐さんのようにセンターにとらわれなくなったSexyZone良いよね。)個人ブログですら完全にラブマに染まってるよ?もうなんかハロプロ入りおめでとうございます、夢叶ってよかったね。そして翌日の主演映画のイベントでは、自身につけられたばかりのあだ名”歩くLOVEマシーン”を存じ上げてるの凄いね…。

 

 勝利くんいつからハモり担当になったの?ウィスパーと低音ヴォイスを武器にした顔面人間国宝やばくない?(やばい)他のメンバーも相変わらず個性豊かで(割愛)、てか女子ドルの曲を原曲キーで歌う?しかも生歌?

 

 SexyZoneらしさを取り入れつつも、2グループで1つのような見応えだった。なによりも両グループ共、本人達が一番楽しそうだったよね(笑)娘。ちゃん達もWSで「キラキラオーラでがんばれた(超要約)」なんて言ってて良い子達すぎる、愛でたい。対するこちらサイドは”今日だけモー娘。”と見せかけて「今日だけLOVEマシーン」、どういうこと?な安定の松島節。それにしてももうなんか世界平和。兼ヲタの子のブログ読むまで忘れてたけど、ファンの間でオリコン争いしてたのバカバカしいわ…。

 

 対バンって言葉がめちゃめちゃピッタリなパフォーマンスだった。それにそれに、工藤ちゃんが卒業しなかったら、数年後にはセクゾ担の過半数ハロプロ兼ヲタになってしまう、そんな感じ(断言)。気になる気になるの大渋滞でヲタクもハッピーハッピー。こんなに綺麗に終わる異色コラボはこの先もないでしょう、なくあって欲しい。
 

 

 今回のコラボを通じて、何事にも全力で取り組む姿、自分の感情に正直で素直なのにファンを悲しませることは絶対にしない姿勢が、SexyZoneの好きなところだなあと改めて思った。なんてったって5周年記念ツアーで自ら進んで女装しちゃうようなグループだから。しかも早替えにしては女子泣かせのクオリティーの高いやつを。やっぱり彼らって男の娘なのかなあ…。

 

 彼らの多くがアイドルヲタクだから、アイドルらしさとは何たるかを見事に理解して咀嚼して、それを表現しているんだよね。それは前々からひしひしと感じてた。でもそれは男性アイドルとしてだけじゃなくて、女子アイドルとして(?)も適用されるんだね。やっぱり彼らは侮れないや。

 

 

 正直ね、こんなのが実現しちゃうと思っちゃうんだ。もし私の推しがアイドルを続けていたら(過去記事をご覧ください)、いつか推しと自担のコラボが叶ったかもしれないって。今そちら界隈は少し不穏な動きしてるし、なかなか難しいことも分かっているんだけれど。好きなアイドル×好きなアイドルって一番見たいやつじゃん。

 でも今回のこのコラボは、そんな寂しい気持ちも払拭してくれるぐらいに素晴らしかった。何よりも、見たかった姿がそこにあった。しかも、今一番好きなアイドルグループが、人生で初めて好きになったアイドルグループの当時の楽曲を歌うことで。下手に毎年毎年、メンバーシャッフルでメドレーを歌うよりもずっとよかった(それはもうカウコンでやってくれれば、何も地上波でやる必要は無いと思ってる)

 


 こんな素敵なコラボがいつまでも続けばいいのに。そんな明るい未来に就職希望だわ。

 

 

・大金払ってでも数時間でも側にいてほしい

 

 ハロー9月。というわけで、大学生にも関わらず出されている夏課題に取り組もうとしたら、謎の下書きが現れたので投稿します。

 

 そもそもこの記事を書こうと思ったきっかけはワクワク學校2017。相棒のお友達のおかげで、嵐担時代ですら応募しなかった私がジェンダー論に惹かれて参加したこのイベントは7月。いやまあ今年の上半期でジェンダー論とやらの初歩を学んだら楽しかった。それにしても、2ヵ月もこんなくだらない文章を眠らせていたのかと半ば呆れながらタイプしています(笑)

 

 私的メモの文字起こし等はTwitterのリンクで。

 

 

とりあえず「しょーり」だの「しょうり」だの「勝利」だの沢山出てくるが、私は菊池担である。誤解なきよう。ただ、顔面人間国宝は何度観ても顔面人間国宝なのである。そして途中から、元担である嵐さん方のレポが混ざってくる。最終的には猪狩(蒼弥/ジャニーズJr.)まで出てくる。気になる方はよかったらご確認ください。それにしても感謝カンゲキ雨嵐はしんどかった。"初めての深い愛おしさは嵐"。いつか私のドルヲタ史を紹介できたらいいんですけど、自らハマったのは嵐。歌詞その通りだって本気で泣きそうになった。

 

 さてさてレポの話はこの辺で、なぜ今回こんなタイトルなのか。

 

 チケ代って大金。ワクワクは安いと言っても5000円。でも人間は、同じ5000円でも払う対象によって財布の紐の緩さが変わる。実際私は、嵐さんとSexyZoneを一緒に見れるならと軽々と支払えたし、自担が障害物競走を側転で一等ゴールした開始数分の時点で元は取れたと感じた。

 

 そして「かなりの良席でイベントに入って、その中の2人のラジオ生放送を聴きながら帰ってきたら、別グループの公演のチケットが良番で届いている世界」(と呟いたのはリア垢)。もうなんか、応援しててよかった〜って、アイドルは裏切らないなって。

 

 だから私は、アイドルは表でアイドルをやっててくれればそれでいい。裏を見る方がドルヲタ失格で、それをアイドルのせいにする方が悪い。アイドルに夢見る方が悪い。アイドルを辞めた時、それこそ自担に言わせれば死んだ時、その時になるまで、いやその時が来ても、たかがドルヲタがアイドルを責めることはできない。

 

 

 多分この下書きを書いた時って、ガセ情報に周りが翻弄されてた時かな。でも2ヶ月経った今でもその考えは変わっていない。

 

 

それにしても相変わらずハチャメチャな論理展開に、今後の大学生活が不安でしかない(笑)

 

 現実は甘くないことは分かっている。でもひとつだけ、今の私に言えること。私はこれからも彼らに、アイドルに、大金を払い続けるのだろう。たとえ数時間だとしても、そこにある非日常を求めて。…こんな書き方をすると、私が今の学部を選んだ理由が顕著な気がするが、その話はまたいつか。

 

・推しメンがアイドルを辞めた時

 

 どうしてもスッキリしないから書くことにした。

 

 

Cheeky Parade 小鷹狩百花

笑顔が素敵な彼女に、届きますように。

 

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 私が彼女に出会ったのは、2014年夏。まあまあ遅いだろう。あの夏のあの日、何気なく見ていたヒルナンデスに出ていたもも(小鷹狩百花)にあっという間に惹かれた。

 

 当時確か高1。同い年でTVで輝いていて、めっちゃ可愛いのに面白くて、アイドルって知った時には単純に推せるって思った。そこから、みるみるうちにチキパ(Cheeky Parade)にハマっていった。

 

 SNSで応援できるっていうのも、私には新しかった。

#小鷹狩リプ返すってよ - Twitter Search

一度返してくれたことがあって、たった一言だけど、すごく嬉しかったのを覚えてる。垢移行や機種変の間にスクショすらなくなっちゃったけど、今でもしっかり胸に残ってる。

 

 SNSだけじゃなく、PVもチキパ通信もただひたすら可愛くて癒された。

 

 ちなみにチキパ通信は、チキパ(Cheeky Parade)のYouTube配信動画であるがとても面白い。ファンじゃない人にもお勧めしたいので、ここに一つだけ、お気に入りの動画を貼っておく。

 

www.youtube.com

 

 2016年の春、まりや(鈴木真梨耶)とまりん(山本真凛)の留学による活動休止を越えたチキパは7人体制になった。それはそれで苦しかったけど、ももがサビでセンターにいるのが嬉しかった。

 

 個人的には、高校の部活引退時期には、WE'RE THE GREATEST NINE9'に元気付けられて、

 

www.youtube.com

 

受験期は、M.O.N.ST@Rと共にがんばれた。

 

www.youtube.com

 

 どれもこれも、ももとチキパのおかげ。

 

 でも、大学進学して落ち着いた頃、せらん(溝呂木世蘭)とももの脱退が発表された。それに、その数週間後にはラストライブ。え?まりやとまりん待ってるんじゃなかったの?その感情が一番だった。ジャニーズの現場慣れした私は、女子ドルの現場が怖くて結局一度も会いに行けなかった。もちろんラストライブにも。9人に戻ったら行こうって言い訳してた。

 

 そして終わってすぐのツイートの後、もものTwitterアカウントは削除された。

 

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 過去に応援していた48Gメンバーが卒業していったことはあるけど、こんなにあっさりしてたっけ?おかげさまで(?)感情が追いつかなくて今に至る。

 

 今、ももの居ない生活は、かなり味気なく感じる。特に、5人だけのチキパ宣材写真は物寂しい。多分、ジャニーズの自担たちがそうなってもこんな風にはならない。同い年なのにステージで輝く小鷹狩百花という存在は、私の中ですごく大きかったんだと思う。

 

 ももの代わりにこの穴を埋めてくれる人は現れないかもしれない。それでも私は、ももの居ないチキパを、アイストを応援し続ける。

 

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 この記事を書いて、少しは落ち着いたと思う。もちろん一度も会えなかったことは後悔しかない。だけど、ももを応援できてとても幸せだった。

 

 最後に、ジーンときたひなのブログを載せておく。

ameblo.jp

 

 

もも、ありがとう。

いつでもどこでも、ももらしい笑顔でいてください。

 

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