悲しみと喜びの未来地図

選び放題のアラカルト

・大金払ってでも数時間でも側にいてほしい

 

 ハロー9月。というわけで、大学生にも関わらず出されている夏課題に取り組もうとしたら、謎の下書きが現れたので投稿します。

 

 そもそもこの記事を書こうと思ったきっかけはワクワク學校2017。相棒のお友達のおかげで、嵐担時代ですら応募しなかった私がジェンダー論に惹かれて参加したこのイベントは7月。いやまあ今年の上半期でジェンダー論とやらの初歩を学んだら楽しかった。それにしても、2ヵ月もこんなくだらない文章を眠らせていたのかと半ば呆れながらタイプしています(笑)

 

 私的メモの文字起こし等はTwitterのリンクで。

 

 

とりあえず「しょーり」だの「しょうり」だの「勝利」だの沢山出てくるが、私は菊池担である。誤解なきよう。ただ、顔面人間国宝は何度観ても顔面人間国宝なのである。そして途中から、元担である嵐さん方のレポが混ざってくる。最終的には猪狩(蒼弥/ジャニーズJr.)まで出てくる。気になる方はよかったらご確認ください。それにしても感謝カンゲキ雨嵐はしんどかった。"初めての深い愛おしさは嵐"。いつか私のドルヲタ史を紹介できたらいいんですけど、自らハマったのは嵐。歌詞その通りだって本気で泣きそうになった。

 

 さてさてレポの話はこの辺で、なぜ今回こんなタイトルなのか。

 

 チケ代って大金。ワクワクは安いと言っても5000円。でも人間は、同じ5000円でも払う対象によって財布の紐の緩さが変わる。実際私は、嵐さんとSexyZoneを一緒に見れるならと軽々と支払えたし、自担が障害物競走を側転で一等ゴールした開始数分の時点で元は取れたと感じた。

 

 そして「かなりの良席でイベントに入って、その中の2人のラジオ生放送を聴きながら帰ってきたら、別グループの公演のチケットが良番で届いている世界」(と呟いたのはリア垢)。もうなんか、応援しててよかった〜って、アイドルは裏切らないなって。

 

 だから私は、アイドルは表でアイドルをやっててくれればそれでいい。裏を見る方がドルヲタ失格で、それをアイドルのせいにする方が悪い。アイドルに夢見る方が悪い。アイドルを辞めた時、それこそ自担に言わせれば死んだ時、その時になるまで、いやその時が来ても、たかがドルヲタがアイドルを責めることはできない。

 

 

 多分この下書きを書いた時って、ガセ情報に周りが翻弄されてた時かな。でも2ヶ月経った今でもその考えは変わっていない。

 

 

それにしても相変わらずハチャメチャな論理展開に、今後の大学生活が不安でしかない(笑)

 

 現実は甘くないことは分かっている。でもひとつだけ、今の私に言えること。私はこれからも彼らに、アイドルに、大金を払い続けるのだろう。たとえ数時間だとしても、そこにある非日常を求めて。…こんな書き方をすると、私が今の学部を選んだ理由が顕著な気がするが、その話はまたいつか。